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大会開幕 200 日前 イベントを開催しました!

お知らせ
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組織委員会は、来年5月13日に福岡市で開幕する本大会の開催200日前を記念したイベント「FINA世界水泳FUKUOKA2022開幕200日前イベント」を2021年10月25日(月)にマリンメッセ福岡B館エントランスロビーで開催しました。

イベントの開会に伴い、国際水泳連盟(FINA)のフセイン・アル・ムサラム会長がビデオメッセージを寄せ、「200日という節目を迎えるにあたり、我々FINAも全面的にサポートしていきます。これまで見たことのないような素晴らしい大会をお届けいたします」など、大会に係る選手やコーチ、スタッフ、福岡市民に向けての感謝と応援メッセージを贈りました。

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その後、開催都市の高島宗一郎福岡市長と、本大会応援リーダーに就任した松岡修造さんが登場し、二人で世界水泳の開催意義や開催都市福岡の未来について熱く語りました。

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応援リーダーの松岡修造さんから、「何故1年前ではなく、200日前のタイミングなのか」と尋ねられた高島市長は、「コロナの影響により難しかったところがある。でも時は来た。ワクチン接種も進み、感染対策に関しても分かってきたことが多い。この大会をみんなが動き出すきっかけにしたい」と大会開催への意気込みを語りました。

その回答を受け松岡修造さんからは、「ニューノーマルだからこそできるような、大会に向けてみんながひとつ気持ちを合わせて何かをやっていきたい」とコメントをいただきました。

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また、21年前に福岡で世界水泳デビューを果たした寺川綾さん、世界水泳7大会連続出場を狙う入江陵介選手、地元福岡で開催される本大会で2大会ぶりの出場を目指す鈴木聡美選手、さらに飛込界から、21年前福岡で世界水泳飛込競技日本人初のメダルを獲得した寺内健選手が登場。現役水泳選手などのゲストによるトークショーを行いました。

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本大会への意気込みについて、入江陵介選手は、「福岡だから出たい、まだ泳ぎたいという気持ちがあった。たくさんの人の前で泳ぎたいという気持ちもどこかにあって、そういった色々な気持ちが僕を世界水泳に繋げてくれた。まずは代表権をしっかり獲得したい。先日、萩野選手が引退を発表したが、競泳界はまた新しい世代が入ってきて、新しいチームになる。未来のあるチームを目指したい」と日本チームへの思いも語りました。

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鈴木聡美選手は、「福岡の応援してくれる皆さんのために恩返しをするためにも、これは出なきゃという思いを改めて強く持った。自分の集大成のつもりで、頑張っていきたい。やることも明確。弱い自分と向き合いながら、強い自分を作り直して出場を目指す。世界水泳は 50 m 平泳ぎもあるので、よりパワフルな鈴木聡美をお見せしたい」と強い決意を明かしました。

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寺内健選手は、「いまでも日々の練習の中で以前よりも強くなれていると実感することがある。それが自分を突き動かしている。ぜひ福岡に恩返しをしたい。そして飛込の会場にも足を運んでもらって、若い世代にもその様子をみせてあげたい」と語りました。

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また、寺川綾さんは、「みなさんの目標や夢を是非福岡で達成して欲しい」と選手を激励しました。

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また、登壇者を代表し、大会コンセプトである「WATER MEETS THE FUTURE」の実現に向けて制作された実際の競泳・アーティスティックスイミングの会場マリンメッセ福岡A館をリアルに体験できるVRコンテンツを飛込・寺内選手が体験しました。

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イベントの様子は大会公式Instagram(@fukuoka2022)で配信していますのでぜひご覧ください。

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